OPPOの初の5G対応スマートフォンが5G CE認定を取得

2019-03-27

2019年3月20日、深圳】 革新的なデザインとテクノロジーで業界をリードするスマートフォンブランド、OPPOは本日、同社初の5G対応スマートフォンが、グローバル認証サービス機関であるSporton International Inc.が実施する試験に合格し、CTC advanced GmbH(以下CTC)から5G CE認定を取得したことを発表しました。MWC 2019で公開されたOPPOの5G対応スマートフォンは、CTCの承認を受けた初の複数周波数、マルチモード、マルチEN-DCコンビネーションに対応した5Gスマートフォンでもあります。より多くの帯域の組み合わせや、より広い帯域幅など、n78の周波数帯のメリットを維持しているため、多くの国と地域への適用が可能です。




欧州での5G対応スマートフォンの商用利用に向けて欠かすことのできない一歩であるOPPOのCE認定は、OPPOの5G対応スマートフォンが、欧州市場への参入に重要な無線、電磁互換性、健康、安全性の分野のEUでの要件を満たしていることを実証するものです。


OPPOの海外市場ビジネス担当グローバルバイスプレジデント、アレン・ウー(Alen Wu)は、以下のように述べています。「これも、OPPOの5G技術の開発にとって大きなマイルストーンの1つです。5Gスマートフォンの商用化を実現するために、継続的な技術革新を通じて広範囲にわたって準備を行ってきました。OPPOは、5Gを消費者に届けることができるように、今後もSportonのような強力なパートナーと連携するつもりです。」


Sporton International, Inc.でオペレーションおよびエンジニアリング部門を監督するアイバン・シエ(Ivan Xie)氏は、以下のように述べています。「強度試験でOPPOの5G対応スマートフォンが飛びぬけたパフォーマンスを示したことを嬉しく思います。この結果は、OPPOの技術力の証明であり、ユーザーと業界の双方にとって素晴らしいニュースです。無線通信で豊富な実績を持つSportonは、これからもOPPOと連携して5G接続の将来を推進します。」


5G技術の唱道者であり、開拓者であるOPPOは、規格研究、ソフトウェアとハードウェアの開発、深い消費者インサイト、強力な業界パートナーの強固なエコシステムを通じて次世代の5G接続の実現を支援してきました。同社は最近、世界全体での5G製品およびサービスの商用化を迅速化するために、パートナー数社と「5Gランディングプロジェクト」を発足させました。OPPOは、初の5G対応スマートフォンを2019年上半期中に市場に投入する予定です。





OPPOについて

OPPOは、世界をリードするスマートデバイスブランドです。2008年に最初のフィーチャーフォン「A103 Smiley Face」を発表以来、OPPOは美的満足度と革新的技術の相乗効果の実現に熱心に取り組んできました。現在OPPOは、OPPO CloudやOPPO+などのインターネットサービスに加え、FindシリーズやRシリーズを中心とした多様なスマートフォンやColorOSも提供しています。 OPPOは、40以上の国と地域で事業を展開し、世界で6箇所の研究機関と4箇所のR&Dセンター、ロンドンに国際デザインセンターを構えています。OPPOの40,000人以上の社員は、世界中のお客様のより良い生活を実現することに日々取り組んでいます。