OPPOとEricsson、特許ライセンス契約に署名

2019-02-26


【2019年2月19日、深セン】革新的なデザインとテクノロジーで業界をリードする スマートフォンブランドであるOPPOは、Ericssonと本日、両社が複数年の グローバル特許ライセンス契約に署名したことを発表しました。 この契約の対象は、特許ライセンスの他、多数の事業案件での協業に及びます。


OPPOの知的財産部門長であるアドラー・フェンは以下のように述べています。 「この契約により、5G時代における両社のさらなる連携に必要な強固な基盤ができます。 OPPOは、知的財産権を常に最優先してきました。 今後もEricssonと連携し、製品とサービスの両面で最先端の イノベーションを推進することを目指しています。」


Ericssonは、世界有数の情報通信技術(ICT)プロバイダーの1つです。 Ericssonの最高知的財産責任者であるグスタフ・ブリスマーク氏は以下のように述べています。 「この重要な契約は、Ericssonの特許ポートフォリオの価値を確認し、 Ericsson FRANDライセンシングプログラムの有効性をさらに示しました。 Ericssonはこれまでに100を超える特許ライセンス契約に署名してきました。 OPPOとの間で互恵的な契約を締結でき嬉しく思います。」


OPPOは、特許ファースト戦略に従い、特許取得と必要な外貨準備を常に重視し、取り組んでいます。 2019年1月の時点で、33,000件以上の特許を世界で申請しており、8,000件の特許を取得しています。 Ericssonとの契約は、Qualcomm、Dolby、Nokiaをはじめとする各業界の主要パートナーとOPPOが結ぶ最新の特許ライセンス契約です。 OPPOは、最高の製品とユーザー体験を世界のお客様にお届けするために、これからも先進の業界パートナーと緊密に連携していきます。