OPPO Japan 日本市場参入記者発表会を開催

2018-04-18

 

「R11s」を2月9日(金)よりビックカメラ、ヨドバシカメラで発売開始

 

2018年1月31日、東京】 アジアNo,1の市場シェアを誇るスマートフォンブランド、OPPOの日本法人、OPPO Japan株式会社(本社:東京都品川区、OPPO Japan 代表取締役:鄧 宇辰(トウ·ウシン/Deng Yuchen)は本日開催した日本市場参入記者発表会で、日本市場参入第一弾のスマートフォン「R11s」を市場想定価格57,980円(税別)で2月9日(金)よりビックカメラやヨドバシカメラで発売開始することを発表しました。R11sは、シャンパーニュ(ゴールド)、ブラック、レッドの3色展開で、SIMフリースマートフォンとして国内大手キャリアの通信規格に対応しています。


発表会の様子

(左から2番目から、河野取締役、トウ・ウシン代表取締役、角田修一氏)

                     

R11sはOPPOが提唱する「カメラフォン」を体現するスマートフォンで、f/1.7大口径レンズ搭載の2000万画素+1600万画素のデュアルアウトカメラを搭載しており、光の強さによりメインのカメラを切り替え、50lux以下であればより強い感度のカメラを使い、昼夜を問わず鮮明な写真を撮影できます。2000万画素のインカメラには撮影した人物写真を被写体ごとに調整を行うことで、自然で最適な美顔効果をかけることができる、AIビューティー認識技術を搭載しています。

 

R11sのデザインは、画面サイズが6.01インチでアスペクト比18:9の縦長のAMOLEDを搭載しており、前面に占めるスクリーンの比率は85.8%というフルディスプレイ仕様です。R11sは、手に良くなじみ、操作性と美しさを兼ねそえた独自のクレッセントアークデザインを採用し持ちやすさを実現しており、ユーザー体験とデザイン性を両立させています。

 

R11sは、OPPOが開発したVOOCフラッシュチャージ技術を搭載しており、5分間の充電で2時間の通話が可能です。この技術により、R11sのバッテリーを低温・低電圧で、高速かつ安全に充電でき、スマートフォンの使用中でもフラッシュチャージが可能です。

 

R11sは、CPUQualcomm® Snapdragon™ 660 の2.2GHz オクタコア、RAMは4GB、ROMは64GB(256GBまで拡張可能)を搭載しています。R11sは、Android 7.1をベースに自社開発した「Color OS 3.2」を採用しています。Color OSは、利便性に優れたデザイン性、アプリケーションの起動やデータ処理の高速化、バッテリー寿命の向上、優れたセキュリティ機能など、ユーザー体験に優れたカスタムOSです。


OPPO Japan株式会社代表取締役鄧 宇辰(トウ·ウシン/Deng Yuchen)は、本日開催した日本市場参入記者発表会で「OPPOにとって日本市場の参入は大きな前進であり、先進的な製品で市場を作ってきた日本企業から学べる良い機会と考えています。OPPOとして、高品質なカメラフォンを提供することで、当社の優位性を訴求していきたいと考えています。そのためにも我々は、日本のローカルチームを立ち上げてまいります。」と述べました。

 

本日の記者発表会では、R11s発売にあたり協力いただいた、広告を中心にファッション誌やCDジャケット、展示会、ポートレートなどで広く活躍されているカメラマンの角田修一氏がゲストで登壇、R11sのカメラ機能を中心にトークセッションを行い、また角田氏がR11sで撮影した作品を表参道ヒルズのスペースオーで展示しました。

 

OPPOは、1月17日(水)から、OPPO Japanの公式SNS(Twitter、Facebook、Instagram)を開設しました。OPPOは、良い写真をいつでもどこでも簡単に撮って楽しんでもらうことをビジョンとして掲げており、2月からは「#撮らずにいられない」キャンペーンを実施予定です。キャンペーン詳細についてはOPPO Japanの各公式SNSをご覧ください。