• グローバル
  • 2021-02-24
  • OPPO最新の急速充電・5G技術と今後の展望をMWC上海にて発表

    ●  OPPO独自の急速充電技術VOOCのシリーズについてパートナー企業と合同で今後の展望を語る
    ●  Ericsson、Qualcomm Technologies社と合同で5Gミリ波の実験成功を発表
    ●  OPPO AR Glass 2021、伸縮ディスプレイ搭載コンセプトスマートフォンOPPO X 2021、リモート充電など最新技術を駆使した製品を公開

    【2021年2月23日 中国 上海】本日、新国際博覧センター(SNIEC)にて、Mobile World Congress (MWC) 上海が開幕いたしました。OPPOは、「融慧 致善」のテーマの下、4 つのエリアにわたり、最先端技術やスマート製品を多数展示しました。さらに、急速充電技術のと5Gネットワーク技術のにおいて新たなブレークスルーを実現したことを発表し、将来的な業界の発展促進と、すべてのものが相互につながる未来を示しました。

    急速充電技術カンファレンスを開催 “あらゆるものを急速充電に”を目指し、さらに加速                           
    OPPO独自の急速充電技術であるVOOCは、2004年の発売以来、技術の発展をリードしてきました。
    OPPOは、5G時代を見据え、今回のMWCでは、2月23日に様々なデバイスやあらゆる場面における急速充電の消費者の需要を分析し、異業種パートナーと連携しカンファレンスを開催して技術の進歩を発表してきました。急速充電技術をより広く一般に普及させ、“あらゆるものを急速充電に”をスローガンに、急速充電技術の新しい未来を目指すことを約束しました。
    同時に、OPPOは業界の持続的な発展を考慮し、CCTLり専門家を招いて技術交流を行いました。OPPOは急速充電の標準化することで、消費者に安全で効率的かつ負担のないVOOC急速充電体験を提供することを目指しました。

    2020年12月現在、VOOC急速充電技術を搭載した30以上のスマートフォンが発売されており、全世界で1億7500万人以上のユーザーがVOOCの急速充電技術によって、素早く、究極的に快適な充電体験を享受しています。またOPPOは“急速充電をあらゆるものに”と掲げて、多くの開発成果を残しました。効率的で安全なOPPO 125W flash chargeは今でも業界をリードする技術です。有線充電にも匹敵する65W AirVOOCワイヤレス急速充電は、より自由でありながらもスピーディな充電を可能にしています。

    5Gミリ波のテストに成功、 シーンを選ばない5G体験の実現へ。                                
    世界中で5Gが相次いで商用化される中、OPPOは世界で5Gの大規模商用化をグローバルに推進し続けています。2019年に“OPPO 5G上陸作戦”を開始して以来、パートナーは広がり続けており、5G技術、製品、市場の分野で世界の主流事業者80社以上と綿密な協力関係を保持してきました。また、OPPOは5Gミリ波の展開を促進するため、Ericsson、Qualcomm Technologiesと合同で5Gミリ波試験を成功させ、中国における5Gミリ波の開発と商業化のための強固な基盤を築きました。China Unicomのブースでは、OPPO、Qualcomm Technologies、China Unicomの3社がARで雪景色を再現した企画は、現実世界とは異なるシチュエーションを仮想空間で楽しめるコンテンツとなっています。

    展示会では、5Gミリ波テストではデモンストレーションとしてOPPO 5G CPE Omni端末機が使用されました。 5G CPE Omniはミリ波帯の高速接続をサポートし、テレビ、デスクライト、スマートフォン、タブレット、パソコンなどのスマートデバイスが、いつでも、どこでも、5Gネットワークがもたらす超高速体験を可能にし、理論的なピークダウンリンクレートは6.78Gbpsを実現。この6.78Gbpsという数値は、すべてのものが相互につながる時代におけるスマートホームライフをサポートします。また、ミリ波の技術を応用していくことで5Gネットワークのさらなる発展と複数のスマートデバイスの相互接続を可能にし、シーンを超えたシームレスなデジタルライフの発展に貢献していくことでしょう。

    すべてのものが相互につながる未来に向けて、OPPOはより効率的で便利な相互接続のシナリオを模索し続けています。その過程で、OPPO Reno5 Pro、OPPO Watch ECGバージョン、OPPO Enco Xワイヤレスヘッドフォン、OPPO S1 TVを中心とした人と人、人とデバイス、人とシーンをスマートデバイスでつなげていくIoT空間の設計を提案してきました。

    多分野のハイテク製品を公開し、革新的な技術体験の未来を形作る
    業界をリードしている急速充電技術や5Gミリ波に加え、現在OPPOが開発を進めている多数のハイテク製品も登場しました。OPPO X 2021の伸縮ディスプレイは、最小6.7インチから最大7.4インチまで自在に調整可能で、「切れ目のない」のディスプレイを実現しています。動画やモバイルゲーム、生産性向上ツールなど、あらゆる利用シーンで、よりスムーズで充実したスマートフォンとの時間を生み出します。また、OPPOの世代型の充電技術「OPPO Wireless Air Charging」を紹介しました。充電電力は最大7.5Wとなっており、ユーザーは端末を持つだけで充電が可能です。充電ケーブルをワイヤレスにするだけではなく、ワイヤレス充電器自体を取り払うことで充電自体をまったく新しい体験にすると同時に、限りなく自由に近い使用感を提供します。

    また、OPPOは「バーチャルとリアルの融合」をテーマにデジタル領域のショーを開催しました。「スプリットデザイン」を採用した新世代ARグラスは、データケーブルでスマホと接続することで、本体の小型軽量化に成功しました。実際にOPPO ARグラス2021を着用してもらい、ARマルチプレイMOBAゲームやJD.comの没入型ショッピングに参加することで、来場者が「目の前のすべて」をインタラクティブに体感する場となりました。

    OPPOは、すべてのものを相互につながる時代のパイオニアかつリーダーとして、MWC21上海では「テクノロジーをすべての人々へ、優しさを世界へ」というスローガンを世界中の消費者に向けて発信しました。OPPOは今後もパートナーと協力して共々に発展しゆく関係性を保持しつつ、研究開発をにひたむきに取り組むことで、ユーザーにとって利便性に富んだ、安全なテクノロジー体験を提供していきます。

    OPPOについて
    OPPOは、世界をリードするスマートデバイスブランドです。2008年に最初のフィーチャーフォン「A103 Smiley Face」を発表以来、OPPOは美的満足度と革新的技術の相乗効果の実現に取り組んできました。現在OPPOは、OPPO CloudやOPPO+などのインターネットサービスに加え、FindシリーズやRenoシリーズを中心とした多様なスマートフォンやIoT機器、ColorOSを提供しています。 OPPOは、40以上の国と地域で事業を展開し、世界で6箇所の研究機関と4箇所のR&Dセンター、ロンドンに国際デザインセンターを構えており、世界中のお客様のより良い生活を実現することに日々取り組んでいます。

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