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  • 2021-01-30
  • 【色彩】へのあくなき挑戦は続く

    【色彩】へのあくなき挑戦は続く

    色彩。それは私たちが世界を見る術です。色彩によって、私たちは思い出を作り、記憶します。人々の記憶と歴史を遡ると、世界は常に豊かなスペクトルにあふれていました。冒険家や探検家たちは何千年もの間、その鮮やかな驚異を称えてきました。
    その「色彩」をスマートフォンのディスプレイで再現させるべく、OPPOは常に挑み続けてきました。
    OPPO Find X2はOPPO Find X3とその最先端のディスプレイ体験への道を開く
    OPPO Find X2は、鮮明なQHD+解像度と滑らかな120Hzのリフレッシュレートを同時に実現し、プロレベルの色精度を実現した初めてのスマートフォンでした。おおよそ1年が経過した今でも、その卓越性は輝きを放っています。

    OPPO Find X2はディスプレイのすべてにおいて「究極」を追求し、視覚に新たな体験をもたらします。それは魅力的な画像を撮影するときも、洗練されたColorOSを楽しむときも、鮮やかなHDRビデオに浸るときも、OPPOのUltra Visionディスプレイによって、より鮮明、スムーズかつ正確で心地の良い体験が実現するのです。
    このFind X2の完璧に設計された6.7インチの湾曲ディスプレイは、全く別次元の没入感に格上げします。細身のベゼルフレームには小さくても強力なフロントカメラが隠されている一方で、上質で流動的なカーブは高級感のあるアクセサリーを手にしているかのような感覚を与えます。

    2020年は60Hzと90Hzのスクリーンが主流でしたが、Find X2は超高速120Hzのリフレッシュレートで業界をリードしました。その結果、ゲームやソーシャルフィードの表示速度が速くなり、インターフェイスを指先で操作する感覚も良くなりました。
    もちろん、すべてが視覚的に鮮明であるべきなので、Find X2はクリアな表示を可能にする解像度(1440 x 3168)と513 PPIのピクセル密度を実現しています。DCI-P3の色域を100パーセントサポートし、Find X2は滑らかでシームレスな色階調を実現します。HDR10+サポートと5000000:1のコントラスト比との組み合わせにより、細部のディテールとダイナミックレンジが見事に融合した、どこまでも広がるようなくすみのない黒色と、色彩のインパクト、さらには息をのむような鮮やかな画を生み出します。
    世界水準のスペックはこのディスプレイだけではありません。Find X2はOPPOが業界に新たな風をもたらす努力を重要視する姿勢、前進的な視覚体験をお客様に提供する試みなど、OPPOのブランドそのものを象徴しています。世界初の10ビット(10億色)カラーモバイルディスプレイは、OPPOの世界水準のハードウェアとソフトウェアの技術力の表れです。プロレベルの色彩精度と同様に、この2020年のOPPOフラッグシップモデルの色彩再現は、デザイナーや写真家などの高い賞賛を受けて、2021年に発表するモデルのベンチマークとなりました。

    ディスプレイだけにとどまらない 「10億色へのこだわり」
    Find X2の業界トップのディスプレイと画像処理技術は、OPPOのさらなる技術革新の前触れにすぎませんでした。OPPOは常に革新を続け、テクノロジーの限界を押し広げています。 人々が「これ以上、良くならないのではないか」と限界を感じることがあるとしても、OPPOは必ず新しい道筋をFind―「見つけ出す」でしょう。

    その一環として、INNO Day 2020 で明らかとなったOPPO初の10ビットFull-path Coulor Managementシステムが挙げられます。これは卓越したイメージング技術と10ビットカラーディスプレイ体験において新たな革新の一歩となります。
    OPPOの「Full-path billion colour」 システムはAndroidスマートフォンでは初めて搭載されており、DCI-P3の広色域をカバーしているだけでなく、撮影から保存、そしてディスプレイに表示するまで、どの処理地点においても色の美しさを損なわないために、10ビットデータで処理できる仕様になっています。これは、OPPOのイメージングアルゴリズムをアップグレードするだけでなく、色再現を担う基盤となるハードウェアを改良することで実現しました。
    この本格的なデジタルフィルムに匹敵する色精度は、OPPOのディスプレイのキャリブレーション技術とあわせて成り立っています。また、OPPO独自のアルゴリズムは広色域の互換性を保証する一方で、10ビットカラーのDCI-P3にも100パーセント対応しています。8ビットの色深度と比較すると、10ビットカラーは不自然な視覚要素を軽減させるだけでなく、グラデーションの色調と表示されるイメージの質が改善されます。 
    さらに、卓越した画像フォーマットの新基準を振り返ってみましょう。新しいHEIFフォーマットはJPEGフォーマットと比較して、約半分にサイズダウンをしていると同時に、このOPPOが誇る10ビットイメージストレージにも完全に対応しています。
    私たちのスマートフォンのディスプレイは、「窓」に例えられるとおもいます。この「窓」を通して私たちは刻々と変わり続ける複雑かつ美しいデジタルライフをのぞき込むことができます。ここで特筆すべきは、これはただの機械的な技術の話ではなく、人々のための技術という点です。私たちはディスプレイを通して大切な人達と向き合ったり、生活をディスプレイ越しにキャプチャしたり、ゲームや動画視聴によってディスプレイと一緒に別世界に潜り込むことで、私たち自身の心を充電します。
    この人的必要性があるからこそ、OPPOはより優れたディスプレイの開発に飽くなき探求心を燃やしているのです。

    次はOPPO Find X3、新たな10億色のストーリーにご期待ください。

    OPPOについて
    OPPOは、世界をリードするスマートデバイスブランドです。2008年に最初のフィーチャーフォン「A103 Smiley Face」を発表以来、OPPOは美的満足度と革新的技術の相乗効果の実現に取り組んできました。現在OPPOは、OPPO CloudやOPPO+などのインターネットサービスに加え、FindシリーズやRenoシリーズを中心とした多様なスマートフォンやIoT機器、ColorOSを提供しています。 OPPOは、40以上の国と地域で事業を展開し、世界で6箇所の研究機関と4箇所のR&Dセンター、ロンドンに国際デザインセンターを構えており、世界中のお客様のより良い生活を実現することに日々取り組んでいます。

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