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  • 2020-09-15
  • OPPOは、Android 11に続き第一陣としてリッチなカスタマイズが可能なColorOS 11を発表

      【2020年9月14日】革新的なデザインとテクノロジーで業界をリードするスマートフォンブランドOPPOは本日、オンライン・プレスカンファレンスにて、新しく開発された「ColorOS 11」のグローバル発表会を実施しました。世界のユーザーに最新のAndroid 11アップデートをもたらす最初のOEMの一つとしての歴史を刻みました。「Make Life Flow(ライフフローの作成)」のコンセプトの下、ColorOS 11はAndroid OSの定番機能を維持しつつOPPOユーザーが求める豊富なUIのカスタマイズも提供します。この度OPPOがGoogle社のAndroid 11の発表に続き迅速に発表できたのは、グーグルとOPPOの緊密な協力関係の結果です。

    OPPOは、Android 11に続き第一陣としてリッチなカスタマイズが可能なColorOS 11を発表

    ユーザーの個性を最大限に発揮する新次元のUIカスタマイゼーション

    このColorOS 11は今までにはないほど自由なUIのカスタマイズを可能にしており、ユーザーの創造力を掻き立てるUI体験が可能となります。カスタマイズが可能な機能としてはAlways-On Displayの画面、テーマ、壁紙、フォントのウエイト、着信音が例として挙げられます。さらに今回のアップグレードではAndroid OSのダークモードも強化された結果、3種類のカラースキームとコントラストレベルを設定できるようになります。またOPPO Relax 2.0はユーザーが独自にホワイトノイズを調整できる機能に加えて、世界中の街中で収集した没入感あふれる多様なサウンドを提供します。

    OPPO ColorOSデザインプロジェクト・リード担当のLynn Ni(リン・ニ)は次のように述べています。「ColorOS 11で注力したUIカスタマイゼーションは、各々の好みに応じたユニークなスマートフォンの使用体験を求めるお客様の声に基づいています。ColorOSチームは、前途したような、より優れたUIのカスタマイズを求めるユーザーのフィードバックに真摯に向き合い、幅広い機能を対象として、さらに理想的なUIが提供できるようにしました。それによって、ユーザーが自分の創造性を十分に発揮できることを目指しました。」

    かつてない効率性の向上

    ColorOS 11には仕事や生活の生産性を向上させる機能が備わりました。そのうちの1つ、「Three-Finger Translate powered by Google Lens」は、OPPOとGoogleが初めて共同開発した機能です。これはColorOSにある3本の指で上から下になぞる動作で簡単にスクリーンショットができる機能に、Google Lensがスクリーンショット内のテキストを翻訳する機能が加わったものです。

    同じく新機能であるFlexdrop*1 は、同時に複数の作業を行いたい方にオススメの機能です。ゲームや動画を楽しみながらテキストメッセージを同時に行うことができるので、楽しいひと時を逃さずに作業できます。また、スマートホームデバイスの切り替えと操作は新しくなったデバイスコントロールメニューが可能にするため、アプリを別途ダウンロードする必要はありません。

    Super Power Saving Mode(超省電力モード)はバッテリー残量が低下した際に動作させるアプリを6個まで選択でき、駆動時間を最大化します。さらに、Battery Guardがユーザーの習慣を分析して、不安定な電圧と長時間に及ぶ充電によって生じるバッテリーの損傷を抑えます。夜間は充電量が80%に達したところで充電を一旦停止し、ユーザーが目覚める前に充電を再開して起床時までに充電を100%にするインテリジェントな機能です。

    「Make Life Flow」を体現する比類なき滑らかな動作

    高いフレームレートは業界では優位性と評価される一方で、スマートフォンの動作の鈍化や一時的に電源が落ちてしまう課題があります。これを解消すべく、ColorOS 11では、OPPOが独自に開発した動作の鈍化を解消するエンジンとQuantum Animationを統合したUI First 2.0を導入しました。これによって、RAMの利用効率を45%高めながら、レスポンスレートは32%、フレームレートは17%*2まで向上させます。

    また、AI App Preloadingはユーザーの行動を学習し、最も多く使用するアプリをあらかじめローディングして、起動時間を短縮します。 SuperTouchでもユーザーの行動特性を分析し、タッチレスポンス速度を最適化することで、円滑にシステムが運用できるように改善します。

    ユーザーのセキュリティやプライバシーを重点的に強化

    ColorOS 11はAndroid 11で追加されたプライバシーオプションに加えて、プライバシー保護やデータセキュリティのために新たな機能を開発しました。Private System*3はアプリやデータを複製して、指紋認証やパスワードでしかアクセスができない本物のアプリと切り離したダミーを作ります。

    App Lockには新たにショートカットが追加され、ユーザーはパスワードや指紋、顔認証でアプリをロックできるようになりました。アクセス許可システムも強化されており、アプリを使用していない場合に一時的なアクセス申請が発生した際、カメラやマイク、位置情報へのアクセスをリセットします。また、長期間使用していないアプリのアクセス許可は自動的にリセットされ、デフォルト設定に戻ります。悪質なアプリが別のアプリのデータにアクセスするのを防ぐため、対象範囲別ストレージが端末のデータへのアクセスを制限し、ユーザーの許可を求めるようになっています。

    ColorOS史上最速かつ最大規模での展開

    ColorOS 11は現在、テクノロジーに詳しい一部ユーザー向けにベータ版の提供を開始し、新機能やサービスのフィードバックを受けています。正規版は今後、数週間以内に提供を開始をする予定です。ColorOS 11は段階的にリリースされる予定*4で、まず、Find X2 シリーズとReno3シリーズへのアップデートから開始し、最終的にFind、Reno、F、K、Aの各シリーズを含む、28機種以上を対象に実施します。

    *1 Flexdropは2020年10月に提供を開始予定

    *2 OPPO研究所で検証されたデータによる比較。実際の数値は異なる場合があります。

    *3 Private System は2020年11月に提供を開始予定

    *4 各国により対応予定の機種と配信時期は異なります

    ColorOSについて

    ColorOSは、OPPOの高度にカスタマイズされた効率的でインテリジェント、かつリッチな設計のAndroidベースのモバイルOSです。ColorOS 7は英語、ヒンディー語、マラーティー語、ベンガル語、タイ語、インドネシア語を含む80以上の言語をサポートし、現在、世界で3億7,000万以上のユーザーがいます。

    OPPOについて

    OPPOは、世界をリードするスマートデバイスブランドです。2008年に最初のフィーチャーフォン「A103 Smiley Face」を発表以来、OPPOは美的満足度と革新的技術の相乗効果の実現に熱心に取り組んできました。現在OPPOは、OPPO CloudやOPPO+などのインターネットサービスに加え、FindシリーズやRシリーズを中心とした多様なスマートフォンやColorOSも提供しています。 OPPOは、40以上の国と地域で事業を展開し、世界で6箇所の研究機関と4箇所のR&Dセンター、ロンドンに国際デザインセンターを構えています。OPPOの40,000人以上の社員は、世界中のお客様のより良い生活を実現することに日々取り組んでいます。