• グローバル
  • 2020-09-03
  • OPPOのトニー・チェンCEO
    IFA 2020 スペシャルエディションにバーチャルで参加
    Qualcommとの連携で世界的な5G製品やサービスの
    実装と展開を加速していくことを明言

      【2020年9月3日、中国 深セン】革新的なデザインとテクノロジーで業界をリードするスマートフォンブランドOPPOの創業者兼最高経営責任者(CEO)であるトニー・チェン(Tony Chen)は本日、ドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2020 スペシャルエディション」にオンラインで参加し、ビデオカンファレンスを介してQualcommの基調講演内でスピーチを行いました。スピーチの中でトニー・チェンは、OPPOとQualcommとのこれまでの協力関係の歴史を振り返ると同時に、5G製品の開発とグローバル展開の推進において、両社が引き続き協力していくことを強調しました。

    IFA 2020 に「オンライン」参加するOPPOの創業者兼CEO トニー・チェン

    IFA 2020 に「オンライン」参加するOPPOの創業者兼CEO トニー・チェン

    トニー・チェンはスピーチの中でOPPOとQualcommは非常に長期間にわたって緊密な信頼関係を築いてきました。両社はスマートフォンの開発を始め、さまざまな分野で協働しています。今年、当社はQualcommのモバイルプラットフォームSnapdragonを搭載した複数のスマートフォンや5G CPE商品を欧州で発売し、5G商品の選択肢や5G体験をより多くの消費者にもたらしました。OPPOは引き続きQualcommと連携して5G商品の大規模なプロモーションを全世界で展開する予定です。」

    Qualcommとの戦略パートナーシップを強化し、グローバルな5Gの導入を加速

    OPPOとQualcommは3Gから4Gへ移行する時からパートナーシップを構築しており、世界中のユーザーに愛用される多数のスマートフォン開発を成し遂げ、世界に市場を拡大し続けている現在も最高のサービスやユーザー体験を提供し続けています。
    2018年に5Gサービスが開始した当初から、OPPOはQualcommの「5G Pioneer Initiative」に参加しており、この年の5月にはOPPOは両社で3D構造化ライト技術(3D structured light technology)を用いた世界初の5Gビデオ通話のデモンストレーションを成功させ、5Gのさまざまな可能性を探索することの重要性を示しました。
    2019年2月Mobile World Congress(MWC)2019の開催時にも、両社は世界で初めて実際の5Gネットワークを利用したWeiboのビデオライブストリームを5G対応スマートフォンで実施。高速、低遅延の5G通信の実用性を証明しました。さらに同年4月、OPPOは欧州初の商用5Gスマートフォン「OPPO Reno 5G」にQualcomm🄬 Snapdragon™ 855を搭載し発売しました。
    その後もFind Xシリーズ、Renoシリーズと複数の機種においてもQualcommのSnapdragon™を搭載した5G対応端末を発売し、世界中のユーザーに究極の5G体験を提供しています。
    今年に入ってからOPPOは、CPE商品やスマートウォッチなど、Snapdragon™を搭載したスマートデバイスの販売を開始しており、Qualcommとの提携の幅を広げています。

    単なるイノベーションではなく、パートナーと連携して新しいインテリジェント・コネクティビティ・エコシステムを構築

    トニー・チェンは今回のスピーチの中で、「イノベーションに向けてOPPOが道を切り拓く上で、5Gの展開は不可欠である」と強調しました。OPPOは将来を見据えた技術戦略や5G通信の標準化、産業特許、新たな5G製品・アプリケーションに向けて、研究開発に投資を行ってきた為に、5Gのパイオニアでありながら推進者という地位を築くと同時に、優れた技術基盤と業界内の優位性があります。
    今後もOPPOは世界中の業界パートナーとの連携を続けながら、5G製品の展開を加速し、5Gの水準向上や関連技術、アプリケーションの開発を推進していきます。

    これまでもOPPOは標準化に関する3,000件以上の提案を3GPPに提出しており、5G標準の仕様策定に参画する最も影響力を持つスマートフォンメーカーの1社となっています。2020年6月時点で、OPPOは3,100件を超す国際特許を出願し、欧州電気通信標準化機構(ETSI)に対しても5Gに関連する1,000件以上の特許の申請を行っています。

    OPPOはFind X2やReno 4シリーズなど、価格帯の異なる5G対応機種を複数発売しており、OPPOは価格帯の異なる5G対応機種を発売しており、世界中のユーザーの多様なニーズに応えています。
    さらに、スマートフォンに5G、拡張現実や仮想現実(AR、VR)、IoT技術の専門知識を統合して、5Gクラウドゲームをはじめとする、より幅広い5G製品の可能性を追求すると同時に、5G CPEやOPPO Watchなどのスマート製品の開発を進めて、新たなテクノロジー体験を消費者に提供していきます。

    世界中のユーザーに最高の5G体験を提供するべく、OPPOは「OPPO 5G Landing project(中文:5G登陸行動)」と題し、世界74か国の事業者とパートナーシップを結んでおり、5Gの商用化と普及を推し進めています。インテリジェント・コネクティビティ時代の到来に伴い、OPPOは今後も5GやAI、AR、ビッグデータを始めとする先進技術に対して継続的に投資を拡大し、「Benfen(本分:お客様中心主義、品質の追求、結果主義)」というOPPOのコアバリューを守りながら、各市場のルールや規範を尊重してグローバル事業を展開して行きます。
    また、利便性が高く、エキサイティングなテクノロジー体験を素早くユーザーに提供することを目標に、OPPOはグローバルチェーン・パートナーとともに、5Gモバイル技術のイノベーション、新たなエコシステムの構築に向けて取り組みを続けていきます。

    OPPOについて
    OPPOは、世界をリードするスマートデバイスブランドです。2008年に最初のフィーチャーフォン「A103 Smiley Face」を発表以来、OPPOは美的満足度と革新的技術の相乗効果の実現に熱心に取り組んできました。現在OPPOは、OPPO CloudやOPPO+などのインターネットサービスに加え、FindシリーズやRシリーズを中心とした多様なスマートフォンやColorOSも提供しています。 OPPOは、40以上の国と地域で事業を展開し、世界で6箇所の研究機関と4箇所のR&Dセンター、ロンドンに国際デザインセンターを構えています。OPPOの40,000人以上の社員は、世界中のお客様のより良い生活を実現することに日々取り組んでいます。

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