• グローバル
  • 2021-09-17
  • OPPO、NTTドコモと特許ライセンス契約を締結

    【2021年9月14日 中国 深セン】-革新的なデザインとテクノロジーで業界をリードするスマートデバイスブランド、OPPOは、株式会社NTTドコモと特許ライセンス契約を締結しました。
    本契約により、OPPOがNTTドコモの3G、4G通信技術に関する標準必須特許の全世界でのライセンスを取得することが可能になりました。

    本件を受け、OPPOの知的財産部シニアディレクターの馮英氏は、次のように述べています。
    "OPPOは、常に健全な知的財産権のあり方と、知的財産権に関連する合意にあたっては、建設的な協議を提唱してきました。NTTドコモとの特許ライセンス契約が成立したことを嬉しく思います。これにより、当社は、拡大する市場の需要に応えるために、より革新的な製品を日本のユーザーに提供することに引き続き注力することができます。"

    OPPOは、2018年に日本進出を果たして以来、スマートフォンやヘッドホン、スマートバンドなど21製品を発売してきました。OPPOはNTTドコモを始めとする、業界のリーダーと特許ライセンス契約を結ぶことで、業界における健全で持続可能なIPエコシステムを推進していきます。

    OPPOについて
    OPPOは、世界をリードするスマートデバイスブランドです。2008年に最初の携帯電話「A103 Smiley Face」を発売以来、OPPOは美的満足度と革新的技術の完璧な相乗効果の実現を追求しています。 現在OPPOは、FindシリーズやRenoシリーズを筆頭に、さまざまなスマートデバイスを提供しています。 デバイス以外にも、OPPOは、ColorOS オペレーティングシステムとOPPO  CloudやOPPO+などのインターネットサービスを提供しています。 OPPOは、50以上の国と地域で事業を展開しており、世界で6つの研究機関と5つのR&Dセンター、ロンドンに国際デザインセンターを構えております。 4万人を超えるOPPOの社員は、世界中のお客様のより良い生活を実現するために尽力しています。