• グローバル
  • 2020-09-30
  • OPPOのワイヤレス急速充電が自動車に初搭載 Auto China 2020で披露

      ●    OPPOは先進的なカーエレクトロニクスサプライヤーADAYOに対し、ワイヤレス急速充電の自社特許技術の使用を許諾

      ●    市場をリードする技術によって将来より多くの製品カテゴリーと産業に対応する狙い

      【2020年9月24日、北京】革新的なデザインとテクノロジーで業界をリードするスマートフォンブランドOPPOは、同社のワイヤレス急速充電技術が初めて自動車に搭載されることを発表しました。このソリューションは、先進的カーエレクトロニクスサプライヤーであるADAYOがOPPO独自の充電技術を利用して開発したもので、Auto China 2020で披露されます。この技術は工場での生産段階の時点で搭載され、ADAYO社の革新的でテクノロジーが融合した車内インテリアに見事に調和します。この取り組みはOPPOが同社の技術をさらに幅広く活用し、より多種にわたる乗り物との技術融合をさせることで、結果として充実したエコシステムの構築を目指す計画の一部です。

    5Gに対応した製品やサービスの登場により充電時間とバッテリー持続時間に対する要望が高まるなか、急速充電技術は人々の生活の中に不可欠な存在になっていくことが想定されます。OPPOは長きにわたり急速充電技術の発展を牽引してきた企業でもあり、これまで世界中の数百万ユーザーに高い安全性と効率的で手頃な価格帯の急速充電体験を提供してきました。

    市場が急速に拡大する中、近年はワイヤレス充電技術がスマートフォン、ウェアラブル、自動車エレクトロニクス、家庭用機器などの分野で広く採用されるようになっています。しかし一方で、携帯電話のワイヤレス充電を搭載している自動車の割合はいまだに低く、車内のワイヤレス充電技術においては市場拡大の大きな可能性があります。

    この度OPPOがADAYO社に対し、独自の特許技術であるAirVOOCワイヤレス急速充電の使用を許諾したことで40Wのワイヤレス急速充電が自動車で使用することができます。今後もOPPOが牽引するワイヤレス充電技術は今後も量産され続けていくことでしょう。

    OPPOは様々なソフトウェア、ハードウェアやサービスをとおしたコネクティビティ体験が構築・改善される5G時代のためにマルチアクセス対応スマートデバイスエコシステムの設計を公約しています。特許技術を自動車産業に向けて初めて展開するOPPOは業界に先進技術を提供することで生産段階の製品開発に向けての充分なリソースの提供を誓約する意図があります。またOPPOはVR/AR、高精度のナビゲーションなどの技術を探求していくなかで自動車産業を含む、幅広い乗り物に対して新たな可能性を提供していく予定です。 Win-Winであることを重要視した協力関係のもと、OPPOは世界とテクノロジーをつなげていくビジョンを掲げ、広めていくべく、今後もパートナーとの連携を継続していきます。

    OPPOについて

    OPPOは、世界をリードするスマートデバイスブランドです。2008年に最初のフィーチャーフォン「A103 Smiley Face」を発表以来、OPPOは美的満足度と革新的技術の相乗効果の実現に熱心に取り組んできました。現在OPPOは、OPPO CloudやOPPO+などのインターネットサービスに加え、FindシリーズやRシリーズを中心とした多様なスマートフォンやColorOSも提供しています。 OPPOは、40以上の国と地域で事業を展開し、世界で6箇所の研究機関と4箇所のR&Dセンター、ロンドンに国際デザインセンターを構えています。OPPOの40,000人以上の社員は、世界中のお客様のより良い生活を実現することに日々取り組んでいます。

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