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  • 2019-12-10
  • OPPO インテリジェント・コネクティビティ時代に向けた マルチアクセスのスマートデバイスエコシステム構築に 70億ドルの研究開発投資を計画

    OPPO インテリジェント・コネクティビティ時代に向けた マルチアクセスのスマートデバイスエコシステム構築に 70億ドルの研究開発投資を計画

    ・テクノロジーリーダーとしての地位の確立に向け今後3年間に500億人民元(70億ドル)の研究開発投資を計画
    ・テクノロジー統合モデルの構築により顧客価値の変革と向上を推進
    ・スマートウォッチ、スマートワイヤレスヘッドフォン、5G CPEの新製品を2020年第1四半期に投入

    【2019年12月10日、深セン】革新的なデザインとテクノロジーで業界をリードするスマートフォンブランド、OPPOは本日、「Create Beyond Boundaries(境界を越える創造)」をテーマとするイベント、「OPPO INNO DAY 2019」を中国・深セン市で開催し、インテリジェント・コネクティビティ時代に向けた知見や取り組みを紹介しました。またこのイベントでは、スマートウォッチ、スマートヘッドフォン、5G CPE、ARグラスなどの様々なスマートデバイスや、急速充電、5G、画像、ソフトウェア最適化といった領域の主要な画期的技術が紹介されました。

    OPPO インテリジェント・コネクティビティ時代に向けた マルチアクセスのスマートデバイスエコシステム構築に 70億ドルの研究開発投資を計画

    このイベントは、業界のエキスパート、パートナー、主要なオピニオンリーダーにテクノロジーの未来について見識を深めていただく場となりました。OPPOの創業者でCEOのトニー・チェン(Tony Chen)は基調講演の冒頭で以下のように述べています。「5GやAIが普及する中、インテリジェント・コネクティビティに手が届きつつあります。当社では接続という概念は単なる基盤であり、モノを統合、集約していくことが未来につながると考えています。インテリジェント・コネクティビティという考え方には4つの側面があります。テクノロジーとサービスの集約、組織の集約、文化の集約、そして技術、芸術、人文の集約です。当社は創業当時から単なる電話メーカーではありませんでした。当社にとってスマートフォンは様々なテクノロジーサービスを提供するゲートウェイ、通り道にすぎないのです。当社にとっても業界全体にとってもスマートフォンに特化した企業というのはありえないでしょう。」

    インテリジェント・コネクティビティ時代の3大戦略

    トニー・チェンは、今後3年間に500億人民元(約70億ドル)の研究開発投資を行い、ハードウェア、ソフトウェア、システムの中核技術や5G/6G、AI、AR、ビッグデータその他先進技術を開発していくことを発表しました。

    OPPO インテリジェント・コネクティビティ時代に向けた マルチアクセスのスマートデバイスエコシステム構築に 70億ドルの研究開発投資を計画

    OPPOは5Gのチャンスを掴むための3つの主な戦略を策定しています。1つ目は中核技術の研究開発に引き続き注力し世界有数のテクノロジーを開発すること、2つ目はスマートフォンを主要なゲートウェイに据えたインテリジェントなデバイスのマルチポータルエコシステムを構築すること、3つ目はユーザーサービスを継続的に再考し、コンテンツやサービスを最適化することです。

    テクノロジー統合システムの構築により、パーソナライズされた没入的な5G体験を実現

    OPPOのバイスプレジデントでOPPO研究所所長、レヴィン・リュウ(Levin Liu)は基調講演で以下のように述べました。「テクノロジーとサービスの集約が必須になりつつある中、当社は機器、データ、コンピューティング、サービス、シナリオの5つの領域をカバーするテクノロジー統合モデルを構築します。5GとAIが基盤となり、当社の中核的な力となるこのモデルでは、あらゆるテクノロジーを統合し、オールアラウンドで一貫性のあるテクノロジー体験を創出します。当社はパーソナルシナリオ、垂直シナリオ、集約シナリオという『三円シナリオ(three circle scenarios)』のロードマップに沿って将来のデバイスのラインアップを計画します。」

    またレヴィンは、スマートウォッチ、スマートワイヤレスヘッドフォン、5G CPEを2020年第1四半期に投入する計画を明らかにしました。

    OPPO インテリジェント・コネクティビティ時代に向けた マルチアクセスのスマートデバイスエコシステム構築に 70億ドルの研究開発投資を計画
    OPPO インテリジェント・コネクティビティ時代に向けた マルチアクセスのスマートデバイスエコシステム構築に 70億ドルの研究開発投資を計画

    パートナーとともにインテリジェント・コネクティビティ時代を実現

    イベント内において、OPPOとグローバル情報プロバイダーIHS Markitは「Intelligent Connectivity: Unleashing Opportunities with the Power of 5G, AI and Cloud(インテリジェント・コネクティビティ:5G、AI、クラウドの力でチャンスを解放)」と題するホワイトペーパーを共同で公開しました。5Gによって加速するインテリジェント・コネクティビティ時代の業界動向や展望を示したこのホワイトペーパーには、インテリジェントに集約されたエコシステムを構築してくための提言や指針が盛り込まれています。

    またOPPOは「Future Integration in the 5G World(5G世界における統合の未来)」と題したフォーラムを主催し、OPPOのチーフ5Gサイエンティストのヘンリー・タン(Henry Tang)、著名な金融ライターでHangzhou Bajiuling Cultural Creativity Co., Ltd.およびLanshizi Financial Publishing Centerの創立者のWu Xiaobo氏、IHS Markitのエグゼクティブ・ディレクターのTom Morrod氏、Microsoft(China)のナショナルテクノロジーオフィサーのQing Wei氏、北京大学のBoya寄付講座教授でCenter on Frontiers of Computing Studiesのエグゼクティブ・ディレクターのChen Baoquan氏、Context Labの創業者のSheng Wu氏など、業界の主な専門家によるパネルディスカッションを行い、5Gが推進するインテリジェント・コネクティビティについて意見交換されました。

    OPPOは、インテリジェント・コネクティビティの動向や今後の進展段階をまとめることで得られる知見や当社のテクノロジーロードマップに基づき、引き続き基盤となる技術革新に注力します。最終的にはスマートデバイス事業の長期的な成長を目指し、ユーザーにより包括的でパーソナライズされたテクノロジー体験を提供します。この会合で、トニー・チェンは、「Benfen(本分:お客様中心主義、品質の追求、結果主義)」というOPPOのコアバリューに忠実に基づき、業界全体のパートナーと積極的にオープンで互いに有益な協業を行い、インテリジェント・コネクティビティの未来を模索していくと話しました。

    OPPO インテリジェント・コネクティビティ時代に向けた マルチアクセスのスマートデバイスエコシステム構築に 70億ドルの研究開発投資を計画
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