OPPO、ゲーム体験を最適化する「ゲームカラープラス」と「デュアルWi-Fi」をChinaJoyで発表

2019-08-09

*本リリースは8月2日に上海で発表したリリースの抄訳版となります。

【2019年8月2日、上海】 革新的なデザインとテクノロジーで業界をリードするスマートフォンブランド、OPPOは上海で開催中のゲーム業界の展示会ChinaJoyにおいて、極めてリアルな拡張イメージング機能を提供する「ゲームカラープラス」と、ネットワーク速度を増幅する「デュアルWi-Fi」という2つの革新的テクノロジーを発表しました。これらのテクノロジーは、ゲームの映像品質の向上、接続速度の増幅、シームレスなネットワーク切り替えによりユーザーのゲーム体験を最適化します。


Qualcommとの協業を通じ生まれた極めてリアルな拡張イメージングテクノロジー「ゲームカラープラス」

OPPOとQualcommの協業の成果である「ゲームカラープラス」は、携帯電話ゲーム映像の表示効果を向上させます。Qualcomm Snapdragon Elite GamingとSnapdragonのself-adaptive(自己適応)テクノロジーを利用した「ゲームカラープラス」は、ゲーミングスクリーンのディテール、彩度、コントラストといったゲーム映像を大幅に改善します。


「ゲームカラープラス」はゲームのビジュアルプレゼンテーションの微調整もでき、ゲームの映像をOPPOのスマートフォン画面に適合させることで、全体的に向上されたゲームの映像体験をユーザーに提供します。


OPPOとQualcommは、Snapdragon Elite Gamingを利用した「ゲームカラープラス」の機能をカスタマイズおよび最適化を図り、UIデザイン、パラメータ調整、バグ修正、パフォーマンスおよび電力テストなどでも協力しました。両社の緊密な技術連携により、OPPOは「ゲームカラープラス」の適用によって強化されたゲーム映像を提供する最初のスマートフォンメーカーです。



「PUBG MOBILE」でのコントラスト効果(左が「ゲームカラープラス」有効にした状態)


「ゲームカラープラス」は電力消費においても最適化されており、映像品質の強化とバッテリー寿命を両立させることができます。この新しいテクノロジーによりOPPOは将来的に、大量のコンピューティングパワーを必要とする機器を、低消費電力のハードウェアを使用して設計できるようになります。これにより、ゲームプレイヤーは端末の消費電力を気にすることなく高品質のゲーム映像を堪能できます。


OPPO、接続速度を増幅する本格的なスマートフォン向けデュアルWi-Fiテクノロジーを発表

またOPPOは、ColorOS 6搭載スマートフォン向けの新しいデュアルWi-Fiテクノロジーも発表しました。この新機能により、デバイスは2つの異なる無線ネットワークに同時に接続してデータの送受信を個別に行うことができます。デバイスの全体的接続速度が向上し、モバイルゲーミングと映像の面でユーザー体験が最適化されます。


OPPOのデュアルWi-Fiテクノロジーは、OPPO Renoに搭載されているDBS/DBDCチップテクノロジーによってサポートされます。これにより、デバイスは同じSSIDでも、2つの異なるSSIDでも、一切の干渉なしで2つの異なるWi-Fiホットスポットに接続できます。さらに、2つのホットスポットは家庭用デュアルバンドルーターなどの1台のルーターにセットアップすることも、2つの異なるルーターにセットアップすることもできます。


デュアルWi-Fiの目的は、主に2つのシナリオに対応することにあります。1つは、端末側が現在のネットワーク環境で接続の品質低下を検出した場合です。このような接続が検出されると、端末側は直ちにもう一方のWi-Fi接続を有効にします。もう1つは、ファイルのダウンロードです。端末側でデュアルWi-Fiが有効化されると、ダウンロード速度は加速されます。


OPPOのデュアルWi-Fiテクノロジーにより、端末側は2つのホットスポットに接続し、ポリシーベースのルーティングやリンク集約/迂回テクノロジーを使用して2つのインターネット接続ルートを提供することで、2つのWi-Fi接続を構築できます。この機能に対応したOPPOのスマートフォンは、ネットワーク速度を倍増させ、シームレスなネットワーク切り替えを実現します。これにより、コマ落ちやカクツキなしでゲームをプレーする、待ち時間なしでWebページを開く、速度低下なしでオンライン動画を視聴できるようになるなど、卓越したネットワーキング体験が提供されます。