Android Q Betaプログラムに参加し、Google I/O 2019で5G機能を紹介

2019-05-10

*本リリースは5月8日に深圳で発表したリリースの抄訳版となります。


初のスマートフォンブランドの1つとして Android Q BetaプログラムでGoogleと連携を発表


【2019年5月8日、深圳】 革新的なデザインとテクノロジーで業界をリードするスマートフォンブランド、OPPOは5月7日~9日に開催された、「Google I/O 2019」へ参加しました。Google I/O 2019はGoogleの年次開発者カンファレンスで、先進のスマートフォン企業各社がAndroid開発と5G技術の両面で強力な機能を紹介しました。カリフォルニア州マウンテンビューのShoreline Amphitheaterで開催された本カンファレンス期間中、Googleは、OPPOが次期バージョンAndroidのテストを手がけるOEMの1社としてAndroid Q Betaプログラムへ参加することを発表しました。



Androidの次期バージョンであるAndroid Qは、今年すでにベータ版が発表されています。このOSの先行採用者であるOPPOは、Android Q BetaのI/Oのデモで、最新スマートフォンであるRenoを用い、カンファレンスに参加したソフトウェア開発者が実際にデバイスを体験し、テストする機会を提供しました。また、カンファレンスにおいてGoogleは、5月8日からOPPO RenoスマートフォンでAndroid Q Betaを利用できるようになることも発表しました。



OPPOのバイスプレジデント兼OPPO Software Engineeringのプレジデントであるアンディ・ウー(Andy Wu)は、以下のように述べています。「OPPOは、ハードウェアとソフトウェアの統合を通じた完璧なユーザー体験を重視しています。革新的なOPPOの技術を通じて驚くべき体験を提供する上で、Googleからパートナーエコシステムにおける重要かつ長期的なメンバーとして迎えられたことを嬉しく思います。」


Android Q Betaをテストする最初のスマートフォンの1台にRenoが加えられたことは、ソフトウェアのR&DにおけるOPPOの強力な開発力と、最新の技術開発への対応をリードする実力を明確に示しています。OPPOは、AndroidベースのColorOSシステムの更新を最新バージョンのAndroidを用いて継続し、実現しうる最高の体験をユーザーに提供します。


世界で初めて5Gを市場に投入したスマートフォンメーカーの1つとして、OPPOはGoogle I/OのAndroid Sandboxエリアで5Gテクノロジーにおけるリーダーシップも紹介しました。Sandboxエリアでは、新しいReno 5Gフォンのデモを体験し、5G時代に向けてのOPPOのビジョンを紹介するビデオを放映しました。



OPPO Research InstituteのStandards Research Centerでディレクターを務めるヘンリー・タン(Henry Tang)は、以下のように述べています。「当社では、5G時代を『an era of intelligent connectivity(インテリジェントな接続性の時代)』として捉えています。5G接続の優位性に基づいて、OPPOはクラウドストレージ、クラウドゲーミング、クラウド上での画像/ビデオ処理、その他サービスを展開しました。OPPOは、よりスマートで、より便利なサービスをユーザーに届けていくつもりです。」


5月1日にスイスの市場に初めて公式に投入されたOPPOのReno 5Gは、欧州で販売される最初の商用5Gスマートフォンとなりました。現在Reno 5Gは、スイス国内のSwisscomショップおよびSwisscomの公式Webサイトで入手できます。OPPOは、今後数か月以内に世界のその他の市場にもReno 5Gを投入する予定です。