OPPOのトニー・チェンCEO、 “5G Pioneer Initiative”におけるクアルコムとの提携を発表

2018-04-18

2018年1月25日 北京発

 

世界で最も人気の高いスマートフォンメーカーの1つであるOPPOは、1月25日に中国で開催された「2018 Qualcomm Technology Day」において、“5G Pioneer Initiative”でクアルコム・テクノロジーズ(以下、クアルコム)と提携し、5G時代におけるモバイル技術の革新に向けてさまざまな展開を図っていくことを発表しました。クアルコムは“5G Pioneer Initiative”を通じ、RFフロントエンド関連等の包括的なソリューションを提供することで、OPPOが全世界のユーザーに向けて最新の5Gスマートフォン体験を創出できるようサポートします。


2018 Qualcomm Technology Dayで展望を述べるOPPOのトニー・チェンCEO(写真左から5人目)

 

OPPOのバイスプレジデント、ウー・ヘンガン(吴 恒刚)はサミットの基調講演で、「5G時代の到来で、スマートフォン業界はかつてない時代を迎えることになりますが、OPPOは業界パートナーと協力してこのフィールドに広がる商機を確実に捉えていきます。OPPOは2019年中に5Gスマートフォンの新製品を投入し、世界中のユーザーに最高の5G体験をもたらす計画です。業界にとってクアルコムはこれまで常に重要な戦略パートナーであり、OPPOとしては今後も引き続き協力関係を深め、業界の健全な発展を促進していく所存です。」と述べました。

2018 Qualcomm Technology Dayで展望を述べるOPPOのトニー・チェンCEO(写真左から5人目)

 

OPPOのバイスプレジデント、ウー・ヘンガン(吴 恒刚)はサミットの基調講演で、「5G時代の到来で、スマートフォン業界はかつてない時代を迎えることになりますが、OPPOは業界パートナーと協力してこのフィールドに広がる商機を確実に捉えていきます。OPPOは2019年中に5Gスマートフォンの新製品を投入し、世界中のユーザーに最高の5G体験をもたらす計画です。業界にとってクアルコムはこれまで常に重要な戦略パートナーであり、OPPOとしては今後も引き続き協力関係を深め、業界の健全な発展を促進していく所存です。」と述べました。

2018 Qualcomm Technology Day で基調講演

「The Adjustable 5G RF Front-End Solution (調整可能な5G RFフロントエンドソリューション)」を行う

OPPO バイスプレジデント ウー・ヘンガン(吴 恒刚)

 

OPPOは常に技術革新を進めてユーザーの主要なニーズに確実に応え、5G製品をはじめとする最先端の技術の実現に向けた体制の整備に取り組み続けてきました。2018年1月16日に中国の3つの政府機関によって設立された5G推進の中心となる組織IMT-2020 (5G) Promotion Groupが、5G技術の研究開発試験の第3段階の仕様を北京で発表しました。OPPOはスマートフォンメーカーとして唯一この過程に参画し、5Gの標準規格策定に貢献しています。

 

OPPOはすでに2015年当初から次世代のテレコミュニケーション標準のための専門の研究開発チームを組織して、国際標準の開発に関して経験豊富な専門家を採用してきており、現在では、研究開発の分野でスマートフォン業界をけん引する優れた能力を有するまでになっています。