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OPPO 開発者やパートナーと共同し新たなインテリジェントサービス・エコシステムを 構築する3つの新しい取組みを発表



【2019年12月19日、北京】革新的なデザインとテクノロジーで業界をリードするスマートフォンブランド、OPPOは本日、北京において「Innovation and Intelligence(イノベーションとインテリジェンス)」をテーマに「2019  OPPO Developer Conference(ODC)」を開催し、開発者やパートナーと共同して新たなインテリジェントサービス・エコシステムを構築するためのさまざまな取り組みを発表しました。本カンファレンスで発表された取り組みには、2020年に10億元(約1億4,300万米ドル)を投じる予定の、開発者サポートプログラムの強化版「Gravity Plan 2.0」、「Five System-level Capability Exposure Engines」、「IoTイネーブルメントプラン」の3つの取組みが含まれています。

 

昨年、OPPOは新たなエコシステムの構築において飛躍的な進展を遂げました。OPPOのオペレーティングシステムであるColorOSの月間アクティブユーザー数は3億2,000万人を突破し、OPPOのアプリケーションとサービス、コンテンツエコシステムを通じての累積ユーザー数は大幅な増加となりました。現在までに、OPPOのオープンプラットフォームには12万人以上の開発者が参加しており、オープンなケイパビリティサービスは1日あたり30億回以上利用されています。

 

開発者とユーザーをつなぐ「Gravity Plan 2.0」へ10億元を投資

2018年の「Developer Conference」において、OPPOは10億元を投じて世界中の卓越した開発者を支援する「Gravity Plan」を正式にスタートさせました。以来、Gravity Plan を通じて2,000を超すアプリケーションにリソースを提供し、92億回のインプレッションと1億8,000万回以上のダウンロードをもたらしてきました。

 

                                             

 

OPPOのインターネットサービス担当バイスプレジデント、ヘンリー・デュアン(Henry Duan)は、本イベントの基調講演において以下のように述べています。「世界で140以上の国と地域で入手できるColorOSを利用することによって、昨年の『Gravity Plan』をベースとして構築する『Gravity Plan 2.0』では、アプリケーション、サービス、コンテンツ、グローバル開発の4つの主要分野で長期にわたる総合的なサポートをパートナーに提供していきます。」

 

「5つのシステムレベルのケイパビリティ・エクスポージャー・エンジン」の立ち上げで、複数シナリオでの集約体験を実現

開発者がOPPOのシステムレベルのケイパビリティにもっとスムーズで素早く接続できるようにして、ユーザー体験を継続的に高めていくために、OPPOはHyper Boost(ハイパーブースト)、Link Boost(リンクブースト)、CameraUnit(カメラユニット)、MediaUnit(メディアユニット)、ARUnit(ARユニット)の5つを含めた「Five System-level Capability Exposure Engines(5つのシステムレベルのケイパビリティエクスポージャー・エンジン)」を正式に始動します。これにより、OPPOは開発者やパートナーと協力して、ユーザー体験全体を向上させていきます。

 

OPPOのソフトウェアエンジニアリング担当バイスプレジデント、アンディー・ウー(Andy Wu)は基調講演で、次のように述べています。「『Five System-level Capability Exposure Engines』の立ち上げによって、OPPOは開発者が創造力を活かしたさまざまなシナリオを検討し、価値を最大限に高め、現実とバーチャルの領域が一体化するインテリジェント・コネクティビティの世界が構築できるよう支援していきます。」

 

「IoTイネーブルメントプラン」とHeyThings IoTサービスプラットフォームでテクノロジーとサービスの集約を加速

OPPOはモノが統合し、集約していくことが未来につながると考え、OPPOのHeyThings IoTプロトコル、HeyThings IoTサービスプラットフォーム、IoTパートナー向けのオーディオ・コネクティビティプロトコルの開放を目的としたキャパシティ解放プログラム「IoTイネーブルメントプラン」をスタートすることを発表しました。アップグレード版の新しいHeyThings IoTサービスプラットフォームは、2020年第1四半期中にOPPOのオープンプラットフォームを通じて実装される見通しで、オーディオ・コネクティビティ・プロトコルについては2020年6月に第1段階のサービスを開始する予定です。

 


 

また、OPPOのインテリジェントモバイルデバイス担当バイスプレジデント、ボビー・リュウ(Bobee Liu)は、間もなくヘルス・プラットフォームの開設と併せてOPPO初のスマートウォッチ「OPPO Watch」を発売し、OPPOがパートナーと強固なエコシステムを構築していく上での戦略デバイスとして位置づけていくことも明らかにしました。

 

OPPOの創業者でCEOのトニー・チェン(Tony Chen)は先日開催した今年の「OPPO INNO DAY」において、OPPOは「創業当初から単なる電話メーカーではなかった」と述べ、今後3年間で500億人民元(約70億米ドル)の研究開発投資を行い、ハードウェア、ソフトウェア、システムの中核技術や5G/6G、AI、AR、ビッグデータその他先進技術を開発していくことを発表しました。OPPOは将来の成功を共有するために業界全体を通じて積極的にパートナーとの連携を進め、インテリジェント・コネクティビティの時代におけるスマートサービスの新たなエコシステムを構築しようとしています。