OPPO、世界初となるスマートフォンでの マルチパーティでの5Gビデオ通話を実現

2018-12-05

世界6ヶ所のOPPO研究開発拠点のエンジニアが、5Gによる高帯域幅、低レイテンシのマルチパーティビデオ通話で接続
【2018年11月30日、深圳】 革新的なデザインとテクノロジーで業界をリードするスマートフォンブランド、OPPOは、現地時間午前0時57分に世界初となる5Gネットワークを使ったスマートフォンでのマルチパーティビデオ通話を実現したことを発表しました。OPPOの世界6ヶ所の研究開発拠点のエンジニアが中国のソーシャルメディアアプリであるWeixin(WeChat)を使ってビデオ通話に参加しました。記念すべき最初のメッセージは「Hello OPPO、Hello 5G」でした。



世界初の5Gネットワークによるマルチパーティビデオ通話を行う

世界各地のOPPOの研究開発スタッフ


OPPOが公開した録画では、ビデオ通話は帯域幅100MHzの5GネットワークでR15 Proベースの5Gスマートフォンを使って17分間以上行われました。OPPOの世界6か所の研究開発拠点のエンジニアは、ビデオ通話中のスムーズな接続と低いレイテンシを報告しました。5Gのテストでは、サブ6GHz帯(FR1)のプロトコルとRFパフォーマンスの検証にKeysightのUXMテストセットと5G New Radio(NR)ネットワークエミュレーションソリューションを使用しました。



帯域幅100MHzの安定した5Gネットワークで行われた

OPPOの5Gビデオ通話


5Gテクノロジーのパイオニア企業であるOPPOは、8月にスマートフォンで世界初の1つとなる5G信号およびデータ接続を達成し、10月にはスマートフォンで5Gインターネットアクセス試験に世界で初めて成功しました。最新のマイルストーンとなった世界初のマルチパーティでの5Gビデオ通話の実現は、5Gスマートフォン開発におけるOPPOの技術的優位性を示し、2019年に5Gスマートフォンを市場に最初に投入するメーカーになるという目標に1歩近づきます。


OPPOは、5Gのような最先端技術の開発に絶えず注力しています。OPPOの創業者でありプレジデント兼CEOであるトニー・チェン(Tony Chen)は、先日深圳で行われた2018 OPPO Technology Exhibitionにおいて以下のように強調しました。「5GはOPPOが採用しなければならないトレンドです。5Gスマートフォンを最初に市場へ投入するメーカーとなることに加え、OPPOが5G+時代のアプリケーションオポチュニティを探ることが最終的には5Gの価値を決定します。OPPOは5Gをアプリケーションやユーザーインサイトと完全に統合し、革新的で必要性があり、便利かつシームレスなユーザー体験を提供するためにイノベーションを継続します。」